現役引退した愛車REXへの想いや 流されつつの日々に ふと気づいた事などを書いていこうと思ってます☆
2016/08/19(金)09:00

さて、DIY づいている最近ですが~

カメラ機材については もうひとつあるんですよね。

それは、PENTAX 独自のユニークなアイディアなものなんですが


フィルム機のMシリーズ時代、使いやすさ、ユーザーフレンドリーなアイディアが

いくつかあった中のひとつで

「レンズの扱いやすさ」 を抜群にした 「フィンガーポイント」 がありました。


          Effectplus_20160816_195034.jpg
                         ※写真クリックで 少し大きな画像が見られます♪

コレはなんぞや? と思う方もおられるでしょう。

なんと、コレのおかげで レンズ装着時にマウントの指標を見ながら

ボディとレンズを合わせなくても 手探りでレンズを装着できてしまうスグレモノ! なのです。

フィールドでの暗闇とか、普段でも素早い装着が可能なんですよ~。


ところが FAシリーズから (一部 Limitedレンズにはある) このポイントが

消滅してしまい、現在のレンズまで復活もありません・・・。


こ~~~んな便利なパーツ、失くすなんてもったいない!!


で、 作ることにしちゃいました(笑)。

          IMGP3522.jpg


いろいろと都合のイイものは ないだろ~か??? と探した結果、

100均のネイルペイント用のパーツに丁度いいサイズ・カタチのモノを発見!!!


これを接着剤でくっつけるだけ~~~♪♪♪


          IMGP3528.jpg


じつにカンタンで、これで手探り装着も出来て便利この上ありませんね~~~♪

※しかも、ネイルパーツだから 好きな色で作れるのも楽しいですよん (*^_^*)



ついでに Qマウントレンズも やってしまいました(笑)。

          Effectplus_20160804_022700.jpg
2016/08/17(水)09:00

洋服や靴などは 自分のサイズに合わせて注文する

「オーダーメード」 がありますけど


やはり 愛用の道具にも 「自分に合った」 ものを使いたいですよねぇ。

特に、メーカー設定の無いパーツや

「こうした方が もっと便利なのに」 といった事は少なくないと思います。



・・・んで、使いやすいように小変更してしまおう!

とゆことで 「DIY」 です ♪(o・ω・)ノ))


今回改造するのは・・・


          IMGP4483-1.jpg
                                     ※mapcamereさんの資料より

カメラの背面にある接眼部分 (のぞき窓) に装着する 「アイカップ」 。 です♪



APS-Cのカメラは、かつてのフィルム機よりもファインダーの見え寸が小さいのが

残念なところでもあるので、標準仕様で装着されているアイカップに代えて

純正アクセサリーの 「拡大アイカップ」 を装着してるのですが

これはこれで不満点もあって・・・ そう。

丸型の目をカポッと囲み込むタイプと違って、覗き角度が安定しないんですよね~。

丸型囲み型タイプもラインナップにはあるのですが、これは 「拡大レンズ無し」 なので

「拡大」 + 「丸型」 があればいいのに~ と、ずっと思ってきたんですよね。


無いなら作っちゃえ! と思い立ったので (笑)

早速 DIY !!



改造するので安価なタイプのアイカップ (PENTAX アイカップM) を購入。

拡大アイカップの段差に合わせて余分なところをカット。

裏面の四角い枠部分に強力接着剤を塗布します。

          IMGP3516.jpg


拡大アイカップをしっかり固定しておいて・・・

          IMGP3518.jpg


接眼部のゴムをよけて本体のプラスチック部分に接着!

  ※最初はゴム部分に接着したが失敗。原因は材質がシリコンゴムらしく接着不可だった。

          IMGP3519.jpg

          IMGP3520.jpg

 こんな感じに一体に。


          IMGP3529.jpg


ちょっと見かけはイマイチだけど~ (^_^;)a 

じつに見やすく快適になりましたよん♪


          IMGP3534.jpg




・・・それにしても、この拡大アイカップのレンズ、

アイカップMⅡに装着出来ないのかなぁ???

確か視度調整レンズが装着できるはずだけど・・・(^_^;)  調べてみよ~。











2016/08/15(月)03:12

超ご無沙汰してしまっちょります。

最近はTwitter に傾注してしまってまして("^ω^)・・・

か~な~り~ ブログはおろそかになってます。

書きたいネタは結構たまってるので そのうちに・・・(笑)。





さて。

タイトルに 「~再び」 とは?ですが

まだ世間がデジタルカメラになる前のこと、今から約20年ほど前・・・だったかな

自分のカメラは PENTAXの ESPIO 928 とゆ~コンパクトズームカメラ、

(当時はコンパクトズームが流行・主流だった)を愛用していたのですが
                                    ※実はまだ使える現役

妹が使っていた京セラ製コンパクトカメラが、ズーム無しの固定レンズカメラだったのですが

このレンズが カールツァイス製の 「T*」 レンズだったんですよ。

画角は35mm固定ながら、画面周辺までビシッと解像感もコントラストも高い尖鋭な写真が

撮れるので安いカメラの割りに高性能なレンズでお気に入りだったんですよね。




ただ、デジタル一眼で写真を再開してからは 価格的にもさすがに手が出るレンズではなくて

いつかは欲しいなぁ・・・なんて夢見ていたんですよ。



          zeiss_1.jpg
                          ※画像クリックで 少し大きい画像が見られます



いつもCHECKしているショップの情報で PENTAX Kマウント用レンズが

ディスコンとゆ~のを知って巷の他店よりも特価だったのも手伝って

 ちょっとムリしたんですが~(^_^;) ポチってしまいました。



 ● Distagon T* 35mm F2

          zeiss_2.jpg



ツァイスのラインナップとしては、ごくフツーのレギュラー的なレンズでは ありますが

やはり造りも違いますね~。

          zeiss_3.jpg

          zeiss_4.jpg



ずっしり重くて、ピントリングのトルクもしっとり感満載です。

でも昔のMFレンズはみんなこんな感じでしたよね。


          _IGP2667_F2.jpg
                                              ※F2 開放


          _IGP2668_F4.jpg
                                              ※F4


               _IGP2712_F4_800.jpg
                                               ※F4 ISO:800



合焦点範囲外の写りも自然なボケでいいねぇ。 

ピンが来ているところは解像感抜群! しかも色乗りもこってり(笑)。



          _IGP2711_F4_800_2.jpg
                                               ※F4 ISO:800
   
       
やはり、というか 画面周辺までクリアで妙な歪みもなくてキレの良い画像♪

もっとも、35mmフルサイズ画角での画面周囲はいまのシステムでは確認の術が無いので

それは今後のお楽しみ・・・ですね (^_^;)    ※フィルム機 ME superは故障中・・・ 





               _IGP2736_F28_400.jpg
                                          ※F2.8 ISO:400

夕暮れの低コントラストでも きちんと表現してくれるところもなかなか。


35mmなら、あえてMFレンズの Distagon ではなくても PENTAX には FA-Limited 31mm

とゆ~AFで、しかももっと軽い銘レンズがあるので、評価的にもそちらを選ぶ方が・・・との

声もありますが (そりゃFA-Limi 31欲しいですが~)、今回は価格的な事と、

やはり「ツァイス」とゆ~~ところで こちらを手にしました^^



ポートレートとかにも使ってみたいですなぁ♪


                    ●PHOTO: KYOSERA WX10K,PENTAX K-5Ⅱs





2015/10/03(土)20:53

中秋の名月も過ぎ   ←今年は “スーパームーン” でしたね☆

はや、10月に突入。

暑いのが苦手なオイラにとっては 短い夏は嬉しいの一言♪



・・・で、記事内容はとゆ~と、まったく無関係な(笑) 「愛用品☆シリーズ」 です♪ 




じつはもう何年使ってるかなぁ?

普段使いの ステレオインサイドホン (いわゆる イヤホン) が、いよいよ断線しそうなので



       断線しそう

                しかも一か所だけじゃないのだったりする・・・。(;´д`)<萎ェェェ↓



・・・まぁ、補修して使う事にしてはいるのですが

直さないうちに剥離の症状が進行してしまっているので

切れないうちに後継も探しておかねば・・・と

夏前くらいから考えていて、あれこれ機会があるごとに 販売店店頭で

試聴を繰り返してはいたのです。



が、しかし。


インサイドホンのような商品が もう殆ど存在しなくて、 あっても廉価版の如何にも

「付属品」 レベルのものばかりになってしまっている現状に驚くや、落胆するやで・・・(^_^;)


オーディオ用イヤホンは、いまや高音質を謳う殆どが 「カナル型」 と言って

昔からあるテレビイヤホンのような 「耳中に突っ込む」 タイプばかりになってしまっていたのです。



これ、キライなんですよね~。

異物感が ど~~~~~~~~~~しても拭えなくて。



耳の穴の浅い位置に嵌るカタチの 「インサイド」 なモノの方が自然でいいんだけどなぁ・・・。

かと言って、「耳かけタイプ」 のモノは遮音も甘く、押さえも甘くて それが音の良し悪しに

ものすごく影響していて いい感じのものは皆無・・・。



現役のインサイドホン、普及価格帯少し高価な部類で当初期待せず買ったものの、

かなり実力高く クセが無く解像感もあり、バランスが良く高音の伸びも柔らかで

(よく言うドンシャリではない)

心地いいサウンドなんで 簡単には捨てられないんですよね~~~~。┐(´-`)┌



かなり絶望感でいて、結局 「直して使う!」 ことに決意したものの (笑)、

直せずにいたら あらららら、もうヤバそう (笑)。





先日、ちょっと時間があって 某○○○○カメラさんで 例のごとく試聴してたら

CMで気になっていた 「ハイレゾ」 機種ってどうなの??って思って いろいろフツーな

ヘッドホンも聴きまくって(笑)いたら~

パッドがピタッと耳に吸い付く感触のモノがあって、 やけにイイ感じな機種が・・・。

お。 コレは比較的コンパクトで折りたためるし持ち運びも案外いいかも・・・。




もうね、カナル型のも高音質、ハイレゾを謳ってるのかなりあるんだけど

ハッキリ言って、いい音しない。

耳穴とのトータルなバランスで設計しないとダメでしょう。



だからインサイドホンにこだわるんですけど

そもそも小型軽量なら 「ヘッドホン」 でもいいわけで。







数日後・・・



買ってしまいました(笑)。



        MDR-10RC_4.jpg



べつに 「ハイレゾ」 機種だからじゃなく、 デフォルトでの 「バランスの良さ」 、「各音域の伸びの良さ」、

「当たりのやわらかな高音域」 がお手頃価格でベストモデル! って思ったんで。


「ハイレゾ」 機でも 刺さるような高音 とか、ガサツなバランスのモデルもありますしね。

ま、殆どが 「個人的嗜好」 が強いアイテムですから。(^-^;



        MDR-10RC_コード表面
         

コードは着脱式で、一部スマホのリモコンや着信が出来る別コードも付属していて

SONY 製スマホや i phone を使ってる人にもいいかもですね。


しかもこのコード、画像のとおり ひだひだに加工されていて これ結構からみにくくていい!

表面の接触率が下がるのか、まとわりつかないので 細かいことなれど 他のメーカーも

採用したらいいと思う特筆ポイント!





        MDR-10RC_2.jpg



持ち運びは折りたためるけど、ちょっと心もとない感じかな・・・(^_^;)

壊れそうな危うさも感じる(笑)。



MDR-10 シリーズは3機種くらいあったけど、「耳乗せ」 タイプの この 10RCが

いちばんバランスがいいサウンドでした。

おなじ40mmのドライバーユニットを使っているけど、パッドの大きさ・厚み、

ハウジングの大きさなどで、その音質は別物になってますね、


デフォルトでバランスいい と書きましたけど、若干低音が豊かな方向なので

音質調整で低音のゲインを少し下げてやればもすこし締まった音になると

思います。

音色的方向でのバランスはBESTだという意味合いです。



ただ、歩きながらだと、頭頂バンドがあるヘッドホンゆえに振動が響くので

あまり使う気にはならないかな・・・・・・(^_^;)、



でも、長く愛用出来そうなコスパ最高のアイテムです



        MDR-10RC_3.jpg






                                        PENTAX Q / 01 Lens

 
2015/04/26(日)04:26

・・・はい。

ひさびさのブログは 「愛用品シリーズ」 です。  ←ネタが無いのぢゃないですが(笑)




セーラームーンが20周年ということで

NHK-BSでオリジナル版(デジタルリマスター版)や、東京MXでは

リメイク版の 「~クリスタル」 が放映されたり (20年経っているのに主役声優さんは

オリジナルの三石琴乃! ←パーマンの三輪氏状態www) ということで

「プリズム」 にひっかけてのタイトルです (笑)。



なにが 「メイクアップ」 なのか・・・?






        メッキライン1


ペンタプリズム (PENTAX ロゴのところ) の下に


メッキラインを装飾  しました (^-^;





        メッキライン2


かつての愛機、「ME-super」 のメッキラインが デザインのアクセントになっていて

お気に入りのスタイル、なんですよね。



なので~ K10D同様、K-5にもライン装飾しました。



しかし、昔の一眼レフは・・・ 特にPENTAXは好きなんですけど・・・


無駄のない、いいデザインだな~と思います。

しかも、手にしっくりくる造り。 



このくらいのコンパクトさで、デザインも機能も無駄を排したデジイチが出ないかなぁ~なんて

無いものねだりをする 最近です。  (^-^;







節電に協力しよう!

大変な今、誰でも出来る事を少しでも!

いらっしゃいませ!

おいで下さったお客様☆

名様です。有難うございます♪

プロフィール

ふぉれっくす

Author:ふぉれっくす
管理人&著者の「ふぉれっくす」と申します。
1964年 9月生まれ独身男子。
写真とスバルとウルトラが好きな輩でございます。
スポーツマンでは全然ナイのにスキー&テニスやボウリングを嗜み、案外多趣味ですが、その中身は「広く浅く・・・」と評されております(笑)
ぐだぐだです(笑)。よろしくごひいきに☆

☆つぶやき☆



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