現役引退した愛車REXへの想いや 流されつつの日々に ふと気づいた事などを書いていこうと思ってます☆
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2016/10/20(木)10:00

それは あの未曽有の災害となってしまった 東日本大震災のあった2011年のこと。

震災の その二か月前に 父が永眠した。


生前から 何度となく聞かされていた 「実家の墓にも骨いれてくれな」。 

(^_^;)a


そう。 生まれ故郷にある 実家の墓に 「分骨」 してとの事である。

いわゆる 「遺言」 だわな(笑)。



その故郷。

「北海道」 、なんだわ。


しかも 果ての果て  「知床」 なんだわ。


ここ首都圏から ちょっと行ってくるには 遠い遠い地。

・・・もちろん、現代は飛行機で行けば時間的には そんなでもない。


でもね、ちょっと思う処があって

クルマで行くことにしたの。

それは5年前、亡くなった時に思い立ったこと・・・。



そして 様々な都合がクリア出来そうになって やっと行くことになった

今年のシルバーウィーク前夜。



知床目指し いざ出発!

            出発

                     ※写真はクリックで少し大きなクリアな画像が見られます。



リアシートには お気に入りのミニトートの中に 包まれた小さな骨壺。


クルマに乗るのが好きだった父、 オイラのクルマに乗りたがっていたのに

一緒に乗って出かける事がなかなか来なかった故の 「罪滅ぼし」 になるだろうか?


そうだよ、一緒にドライブして故郷に帰るんだよ♪


            一路



・・・とはいえ、日程的に弾丸必至のスケジュール(笑)。

仕事を終え、一旦帰宅し そのまま出発・・・(^_^;)

仙台の船には時間が合わなくて 一路 八戸へ!!!


・・・寝ずに体力もつのかなぁ??? 船の時間に間に合うだろか???

不安を抱えながらひた走る(笑)。

            あぶくま1

                           ●夜のショットは結構好き♪  阿武隈PAにて。



                 あぶくま2

小腹が減ったので長者原PAで一休み、ふと見上げるとキレイな月が・・・。

                              こ・・・これがまさに 「萩の月」!?(笑)


東北道は 仙台より北へ走らせたことがないので

何しろ八戸までの道のり、時間などなど未知の領域 (←大袈裟) なもんで

途中仮眠出来るくらいの時間的余裕を持って出たつもりが

「行けるとこまで行こう!!!!」 となって (笑)

ひたすら先を目指すのでした。

            岩手山SA1

気付くともう夜明け。

岩手山が朝日に輝いていて、疲れてるはずなのになんだか爽やか(笑)。

岩手山SAにて腹ごしらえ。

            岩手山SA3


さぁ、あともう少し!



            
途中、夜の霧だったり 滅多に遭遇しないドライブだったけど

朝の雲海が纏う山々も キレイなもんだ~♪

            朝の光に2

さてさて、結局 寝ずに八戸まで走り切り ほぼ予定どおりの到着で

いよいよ久々の フェリーに乗船。  北海道に渡ります♪


            八戸出港


            八戸出港2



(その2)へ つづく~。













2016/10/16(日)17:06

いつもご訪問ありがとうございます。

最近は時間が無く、なかなか記事をあげられないのですが
ショートな記事のみ別館「ペンタとフォレと日々精進☆」でUPしておりますので
よろしければ別館にもお越しいただければ と思います。

近々こちらにもUP予定でおります。
よろしくお願いいたします。

※Twitter は随時更新中です。(←左のバナーよりどうぞ~。)
2016/08/19(金)09:00

さて、DIY づいている最近ですが~

カメラ機材については もうひとつあるんですよね。

それは、PENTAX 独自のユニークなアイディアなものなんですが


フィルム機のMシリーズ時代、使いやすさ、ユーザーフレンドリーなアイディアが

いくつかあった中のひとつで

「レンズの扱いやすさ」 を抜群にした 「フィンガーポイント」 がありました。


          Effectplus_20160816_195034.jpg
                         ※写真クリックで 少し大きな画像が見られます♪

コレはなんぞや? と思う方もおられるでしょう。

なんと、コレのおかげで レンズ装着時にマウントの指標を見ながら

ボディとレンズを合わせなくても 手探りでレンズを装着できてしまうスグレモノ! なのです。

フィールドでの暗闇とか、普段でも素早い装着が可能なんですよ~。


ところが FAシリーズから (一部 Limitedレンズにはある) このポイントが

消滅してしまい、現在のレンズまで復活もありません・・・。


こ~~~んな便利なパーツ、失くすなんてもったいない!!


で、 作ることにしちゃいました(笑)。

          IMGP3522.jpg


いろいろと都合のイイものは ないだろ~か??? と探した結果、

100均のネイルペイント用のパーツに丁度いいサイズ・カタチのモノを発見!!!


これを接着剤でくっつけるだけ~~~♪♪♪


          IMGP3528.jpg


じつにカンタンで、これで手探り装着も出来て便利この上ありませんね~~~♪

※しかも、ネイルパーツだから 好きな色で作れるのも楽しいですよん (*^_^*)



ついでに Qマウントレンズも やってしまいました(笑)。

          Effectplus_20160804_022700.jpg
2016/08/17(水)09:00

洋服や靴などは 自分のサイズに合わせて注文する

「オーダーメード」 がありますけど


やはり 愛用の道具にも 「自分に合った」 ものを使いたいですよねぇ。

特に、メーカー設定の無いパーツや

「こうした方が もっと便利なのに」 といった事は少なくないと思います。



・・・んで、使いやすいように小変更してしまおう!

とゆことで 「DIY」 です ♪(o・ω・)ノ))


今回改造するのは・・・


          IMGP4483-1.jpg
                                     ※mapcamereさんの資料より

カメラの背面にある接眼部分 (のぞき窓) に装着する 「アイカップ」 。 です♪



APS-Cのカメラは、かつてのフィルム機よりもファインダーの見え寸が小さいのが

残念なところでもあるので、標準仕様で装着されているアイカップに代えて

純正アクセサリーの 「拡大アイカップ」 を装着してるのですが

これはこれで不満点もあって・・・ そう。

丸型の目をカポッと囲み込むタイプと違って、覗き角度が安定しないんですよね~。

丸型囲み型タイプもラインナップにはあるのですが、これは 「拡大レンズ無し」 なので

「拡大」 + 「丸型」 があればいいのに~ と、ずっと思ってきたんですよね。


無いなら作っちゃえ! と思い立ったので (笑)

早速 DIY !!



改造するので安価なタイプのアイカップ (PENTAX アイカップM) を購入。

拡大アイカップの段差に合わせて余分なところをカット。

裏面の四角い枠部分に強力接着剤を塗布します。

          IMGP3516.jpg


拡大アイカップをしっかり固定しておいて・・・

          IMGP3518.jpg


接眼部のゴムをよけて本体のプラスチック部分に接着!

  ※最初はゴム部分に接着したが失敗。原因は材質がシリコンゴムらしく接着不可だった。

          IMGP3519.jpg

          IMGP3520.jpg

 こんな感じに一体に。


          IMGP3529.jpg


ちょっと見かけはイマイチだけど~ (^_^;)a 

じつに見やすく快適になりましたよん♪


          IMGP3534.jpg




・・・それにしても、この拡大アイカップのレンズ、

アイカップMⅡに装着出来ないのかなぁ???

確か視度調整レンズが装着できるはずだけど・・・(^_^;)  調べてみよ~。











2016/08/15(月)03:12

超ご無沙汰してしまっちょります。

最近はTwitter に傾注してしまってまして("^ω^)・・・

か~な~り~ ブログはおろそかになってます。

書きたいネタは結構たまってるので そのうちに・・・(笑)。





さて。

タイトルに 「~再び」 とは?ですが

まだ世間がデジタルカメラになる前のこと、今から約20年ほど前・・・だったかな

自分のカメラは PENTAXの ESPIO 928 とゆ~コンパクトズームカメラ、

(当時はコンパクトズームが流行・主流だった)を愛用していたのですが
                                    ※実はまだ使える現役

妹が使っていた京セラ製コンパクトカメラが、ズーム無しの固定レンズカメラだったのですが

このレンズが カールツァイス製の 「T*」 レンズだったんですよ。

画角は35mm固定ながら、画面周辺までビシッと解像感もコントラストも高い尖鋭な写真が

撮れるので安いカメラの割りに高性能なレンズでお気に入りだったんですよね。




ただ、デジタル一眼で写真を再開してからは 価格的にもさすがに手が出るレンズではなくて

いつかは欲しいなぁ・・・なんて夢見ていたんですよ。



          zeiss_1.jpg
                          ※画像クリックで 少し大きい画像が見られます



いつもCHECKしているショップの情報で PENTAX Kマウント用レンズが

ディスコンとゆ~のを知って巷の他店よりも特価だったのも手伝って

 ちょっとムリしたんですが~(^_^;) ポチってしまいました。



 ● Distagon T* 35mm F2

          zeiss_2.jpg



ツァイスのラインナップとしては、ごくフツーのレギュラー的なレンズでは ありますが

やはり造りも違いますね~。

          zeiss_3.jpg

          zeiss_4.jpg



ずっしり重くて、ピントリングのトルクもしっとり感満載です。

でも昔のMFレンズはみんなこんな感じでしたよね。


          _IGP2667_F2.jpg
                                              ※F2 開放


          _IGP2668_F4.jpg
                                              ※F4


               _IGP2712_F4_800.jpg
                                               ※F4 ISO:800



合焦点範囲外の写りも自然なボケでいいねぇ。 

ピンが来ているところは解像感抜群! しかも色乗りもこってり(笑)。



          _IGP2711_F4_800_2.jpg
                                               ※F4 ISO:800
   
       
やはり、というか 画面周辺までクリアで妙な歪みもなくてキレの良い画像♪

もっとも、35mmフルサイズ画角での画面周囲はいまのシステムでは確認の術が無いので

それは今後のお楽しみ・・・ですね (^_^;)    ※フィルム機 ME superは故障中・・・ 





               _IGP2736_F28_400.jpg
                                          ※F2.8 ISO:400

夕暮れの低コントラストでも きちんと表現してくれるところもなかなか。


35mmなら、あえてMFレンズの Distagon ではなくても PENTAX には FA-Limited 31mm

とゆ~AFで、しかももっと軽い銘レンズがあるので、評価的にもそちらを選ぶ方が・・・との

声もありますが (そりゃFA-Limi 31欲しいですが~)、今回は価格的な事と、

やはり「ツァイス」とゆ~~ところで こちらを手にしました^^



ポートレートとかにも使ってみたいですなぁ♪


                    ●PHOTO: KYOSERA WX10K,PENTAX K-5Ⅱs





節電に協力しよう!

大変な今、誰でも出来る事を少しでも!

いらっしゃいませ!

おいで下さったお客様☆

名様です。有難うございます♪

プロフィール

ふぉれっくす

Author:ふぉれっくす
管理人&著者の「ふぉれっくす」と申します。
1964年 9月生まれ独身男子。
写真とスバルとウルトラが好きな輩でございます。
スポーツマンでは全然ナイのにスキー&テニスやボウリングを嗜み、案外多趣味ですが、その中身は「広く浅く・・・」と評されております(笑)
ぐだぐだです(笑)。よろしくごひいきに☆

☆つぶやき☆



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